木曽東濃檜を愛する「木の家」の話

だって「木曽東濃檜が好きなんです!」だから「木曽東濃檜の話」をたくさん書きます。地球温暖化対策のため、co2を固定する「木」をたくさん利用してくださいね!!!

【木も長生きしてもらいたい!】


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住宅業界では、「戸建住宅の寿命」に関する各種調査があります。調査内容によって違いはありますが、だいたい26年前後のようです。
もちろん、住宅の工法(木造軸組み/ツーバイフォー/鉄骨/RC)によっても寿命が違ってきますが、「木造住宅」の場合、構造材(木材)の寿命を長くすることが「長生きする住宅」につながります。

本来、木材は「呼吸することができれば腐らない」素材です。
むしろ、伐採してから、100年以上経った方が素材の強度も最大になります。法隆寺などの古い建築物が証明している通り、木材は長持ちするのです。
ただし、「腐らない」「シロアリに食べられない」ように工夫しなければいけません。


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